伊藤和也展

生きているということの意味のようなもの




2026. 210日[火]−228日[土]

時間_12:00−18:00  休み_日・月曜日






作者のメッセージ

『生きているということの意味のようなもの』

ただの偶然と見える現象を対にすると必然になる

そうやって生命が生まれる

それが何かということを

自分で決めなければならないと思うのか

自分で好きに決めることができると思うのか

自分で決められるということを知らないのか

そんなようなあれこれを

素材が感じさせるリアリティを使って

感覚で構成した形態にして

生きているということの意味のようなものを

造っている

2026.1月   伊藤和也



   




アートプロ ガラ オーナーズコメント

伊藤和也の作品は、静止した風景を、カメラを動かすという「身体的な介入」によって変容させることから始まります。
撮影された映像は、ガラス繊維を加工した自作のフレームに収められることで、強固な実在感を獲得します。素材の記憶を封じ込めたような独特のフレームの中で、上下あるいは左右に対比される画像は、私たちの既知の風景を、見たこともない幻想的な物語へと書き換えていきます。
会場では、これら一連の平面作品とともに、作家の宇宙観を象徴する立体作品一点を展示いたします。立体の視点を持つ作家が、レンズを通して描き出す「摩訶不思議な世界」をご高覧ください。

                           アートプロ ガラ  たなか照未








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KAZUYA Ito

EXHIBITION 2026

Feb.10 (tue) ― Feb.28 (SAT)



























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